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R言語を学ぶための参考書籍リスト


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最終更新時間:2019年10月09日 11時09分11秒
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はじめに

Rや統計学に関する書籍はたくさん出ていますが、「入門」と銘打つものの、想定するレベルが非常に高いような本もたくさんあります。[1]基本的には、書店などで実物を手に取り、ページをめくってみての“相性”で選ぶとよいと思いますが、ここでは本コンテンツの内容にとどまらず、データ分析一般について、筆者が相性がよかった本を紹介します。[2]ただ、取り上げている書籍は若干古いものもありますので、やはりご自身で相性の良い参考書を選ぶとよいでしょう。

なお、ここでは「R言語を学ぶ」をテーマに選定していますので、ツールについての言及がないゴリゴリの統計学の教科書や、「Pythonで学ぶ」系の書籍は取り上げていません。

「データ分析をすること」についての全般的な理解のための書籍

数式やツールの紹介が主ではなく、「企業がデータを活用してどのような価値を創造していくか」というテーマについて総合的な議論がされている書籍です。


統計学についての入門的な書籍

一般的なデータ集計から、統計的検定、回帰分析、因子分析など大学の文系学部で卒論を書く際に使うくらい[3]の統計学についての解説書です。


データマイニング、機械学習についての解説書

より高度なデータ解析手法についての解説書です。


R言語についての解説書

プログラム言語としてのRを掘り下げて、関数やパッケージの作成方法、パフォーマンスチューニングなどについて言及した書籍です。


マーケティング領域に関連する書籍

マーケティング領域において、Rを使った解説をしている書籍です。


Rと組み合わせて使うツールに関連する書籍

Rを中心に取り上げた本ではありませんが、Rと組み合わせて使うツール、技術について言及している書籍です。


カテゴリ: [R]


  • [1]大学の先生、優秀なエンジニアにとっては、このレベルが入門なんでしょうが……。
  • [2]ここで紹介している書籍へのリンクは、すべてAmazonアソシエイトによるアフィリエイトです。小銭が欲しいんですよw よろしければリンクからご購入ください。
  • [3]筆者もそんなものでした。