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開業メモ:どの銀行に口座を作るか


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最終更新時間:2018年04月05日 23時43分26秒
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個人事業主の開業に関する参考書では、どの本でも「生活用の口座と事業用の口座を分けろ」と書いてあります。手作業で帳簿をつけるにしても、後述の会計ソフトの自動取り込み機能を使うにしても、ひとつひとつの入出金が、生活費なのか、事業費なのかが明確でないと大変です。そのため、事業用の口座を新たに作り、そちらに開業資金を振り込んで回していく、というかたちが望ましいでしょう。

では、事業用の口座はどの銀行に作ればよいのでしょうか。このあたりも、詳細な比較 (およびアフィリエイト) 記事がたくさんあるので、そちらを参照してください。大まかに、選定基準となるのは以下のような点でしょうか。

  • ATM手数料が無料、安価である、無料利用回数が多い
  • 振込手数料が無料、安価である、無料利用回数が多い
  • 自行ATM、提携ATMが多い
  • 金利がよい
  • ポイントなど、付加価値がある

他にも、屋号を口座名に使用したい場合に対応しているか、特別な手続きなしに指定可能かなどもあるでしょう。ただし、そのような個人事業者向けの口座を開設する場合、開業届の写しが必要になります。

私も色々検討したのですが、先に取引先との契約関係が迫っており、開業届を提出してからの個人事業主向け口座開設などは時間的に難しかったため、結果的には、以前から保有していた楽天銀行の個人口座を事業用の口座にすることにしました。もともと、楽天競馬/JRAへの入金のためだけに保有していて、ほとんど残額もないwので、入出金が混在することもありません。[1]


  • [1]開業を決意するにあたり、馬券購入は止めました (強調)。