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#FunDataFridayJP - gtrendsR


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最終更新時間:2019年10月12日 13時00分09秒
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この記事は#FunDataFriday - gTrendsR — Little Miss Dataを翻訳したものです。

これはなに?

gtrendsRは、Googleトレンドの情報を、R言語で収集し、表示するためのパッケージです。最近、ちょっと面白いユースケースを発見したので、#FunDataFriday[1] に投稿します。

どうやって使うの?

gtrendsRパッケージを使い始めるのは簡単です。たった3行で、任意のキーワードに関するトレンドのグラフを得られます。[2]

訳注: gtrendsRパッケージを使うには、install.packages() 関数でインストールする必要があります。

install.packages("gtrendsR")

library(gtrendsR)

trends <- gtrends(c("ヲタク", "チョコボール"), geo ="JP")

plot(trends)

もう3行追加すると、グラフをインタラクティブな形式で作成できます。

library(plotly)

p <-plot(trends)

ggplotly(p)

もう少し工夫すると、データをより深く掘り下げたり、他のデータと組み合わせたりできます。あなたはggplot2の機能をフルに活用し、様々なビジュアライゼーションを実現できます。Googleトレンドを用いた分析について、興味がある方は私 (著者) のブログanalyzing the relative popularity of The Bachelor franchise series over timeをご覧ください。

  • [1]海外では、このハッシュタグで金曜日に記事を投稿するムーブメントがあるようです。https://twitter.com/hashtag/FunDataFriday?src=hash
  • [2]Smartiesというのが外国のチョコレート菓子みたいなので、それらしい日本の菓子に置き換えてみました。

関連ページ: R言語を学ぶための参考書籍リスト
カテゴリ: [R, データ分析, #FunDataFridayJP, データビジュアライゼーション]